体験談1

義理のお母さんとの戦い

 

私は長男の彼と結婚をしました。結婚してから10年以上もたった今となっては、彼とのイベントにこだわりも何もありませんが、当時の私はとてもこだわりを持っていました。式場選びから下見、招待客の人数にプラン、引き出物など、なんでも自分で決めたかったのです。のちに私の義理のお母さんになる彼の母親は、はじめての息子の結婚式とあって、とても張り切っていました。お金のことから招待状のこと、引き出物までも、すべて口をだしてきました。ただ、お義母さんの時とは時代が違うので、少し古いんですよね。今はこんな感じと言うことを伝えても納得してもらえず、自分がしたような結婚式をしてほしかったようです。彼は自分の母親からは私のグチを、私からは母親のグチを言われ、間に入ってとてもしんどかったと思います。結婚式というと、相手の母親とのズレをすり合わせあていく作業のように思います。結局、私は自分のやりたいようにやりましたが、今となっては、もっとお義母さんの意見も取り入れたらよかったかな…と思ったりもします。お義母さんにとっても、初めての息子の結婚式だもんね。口も出したくなるよね。息子を持った今の私なら少し気持ちがわかるような気がします。お義母さん、ごめんね!

 

 

 

体験談2

準備することが多すぎて疲れました!

 

結婚式前は、かなりワクワクしていましたし、自分も憧れの花嫁さんになれるんだ!という楽しみもありました。しかしいざ動き出してみると、式場を決めるところまではよかったのですが、夫は仕事が忙しくてほとんど話す時間もなく、決める事も私任せでした。席次表を決めるところ位はしてもらいましたが、衣装や料理、そして引き出物を選んだりするのも私でした。装飾なども色々こだわりたかったですが、もうあれこれ決める事が多くて、結局料理はこだわりましたが装飾はオプションなどを着けずにおこないました。披露宴の時の流れであったり、その際流すプロフィールビデオも作りたかったのですが、私はパソコンもほとんどできなかったですし、それも業者にお願いにいきました。写真の選択から流す音楽も選ぶのは結構大変です。衣装合わせも本当はいっしょに行きたかったのですが、夫は丁度その時期出張が重なったりしてしまって、私は母といっしょにいきました。タキシードなどのデザインも私が決めてしまいました。そこにきて、ドレスのサイズが微妙でダイエットをしたりと、色々重なって本当に疲れました。でも最終的には成功したので、花嫁になれた嬉しさよりも達成感の方が大きかったです。

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